疾患
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腰・背中
腰椎分離症
腰椎分離症(ようついぶんりしょう、Lumbar Spondylolysis)は、腰椎の後方部分(椎弓)にひび(疲労骨折)が入る状態で、特にスポーツをする10代の成長期の子どもに多い疾患です。🔍腰椎分離症とは?背骨の一部である椎弓(ついきゅう...
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腰・背中
腰椎椎間板ヘルニア
腰椎椎間板ヘルニア(ようついついかんばんヘルニア)は、腰椎の椎間板(クッションのような構造が飛び出して、神経を圧迫することで痛みやしびれを引き起こす疾患です。🔍基本概要腰椎の間にある椎間板が変性し、内部の髄核(ずいかく)が外に飛び出して神経...
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腰・背中
腰椎すべり症
「腰椎すべり症(ようついすべりしょう)」は、腰の骨(腰椎)の一つが前方や後方にずれてしまう病気です。腰痛や足のしびれ、歩きにくさなどが主な症状で、特に中高年の女性に多く見られます。🔍 腰椎すべり症とは?腰椎は通常まっすぐ積み重なっていますが...
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腰・背中
側湾症
側弯症(そくわんしょう、Scoliosis)とは、背骨(脊柱)が左右に曲がってしまう状態で、同時にねじれ(回旋)も伴うことが多い脊椎の変形疾患です。軽度であれば無症状のことが多いですが、進行すると外見の変化や痛み、呼吸機能の低下を引き起こす...
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ひじ・手・腕
テニス肘
テニス肘(テニスひじ)は、正式には「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」と呼ばれる肘の外側に起こる炎症性疾患です。テニスをする人に多く見られるためこの名前がついていますが、テニスをしていない人にも起こります。📌なぜ「テニ...
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ひじ・手・腕
肘部管症候群
肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)は、肘の内側を通る尺骨神経(しゃっこつしんけい)が圧迫・刺激されることで起こる神経障害です。💡原因肘部管は、肘の内側にある尺骨神経の通り道で、以下のような原因で神経が圧迫されます。長時間肘を曲げる姿...
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ひじ・手・腕
へバーデン結節
ヘバーデン結節(Heberden’s nodes)は、手指の第一関節(DIP関節)が変形・腫れ・痛みを伴って変化する変形性関節症の一種です。特に中年以降の女性に多く見られる慢性的な疾患です。🔍 ヘバーデン結節とは?DIP関節(指...
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ひじ・手・腕
ゴルフ肘
ゴルフ肘(ゴルフひじ)は、正式には「上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)」と呼ばれる、肘の内側に炎症や痛みが出る疾患です。🔍ゴルフ肘とは?🔸どんな病気?前腕の内側の筋肉(屈筋群)が、肘の内側の骨(上腕骨内側上顆)に付着して...
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ひじ・手・腕
手根管症候群
手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)とは、手首の内側にある“手根管”というトンネル状の空間で神経(正中神経)が圧迫されて起こる神経障害です。手のしびれや痛み、筋力低下などが特徴で、特に中年以降の女性に多い病気です。📌手根管症候群の概要...
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ひじ・手・腕
野球肘
野球肘(やきゅうひじ)は、野球の投球動作によって肘の関節に繰り返し強い負担がかかることで起こる、スポーツ障害(使いすぎによる障害)の一種です。特に成長期の小中学生のピッチャーやキャッチャーに多く見られますが、高校生や社会人、プロ選手にも起こ...
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